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エモーショナルデザイン研究室 最新情報

2017.05.18
4/3~9まで開催されたミラノサローネに行ってきましたので、みなさんにも世界的なデザインの祭典の現状をお見せしたく、スライドショーを行います。芝浦校舎307教室18時半~(卒業生の方は事前にご連絡ください。4月~芝浦校舎は入校の際に訪問先の許可が必要になりました。)

2017.05
今年もIAUDユニバーサルデザイン協議会の前哨戦「48時間デザインマラソン」を芝浦校舎で実施します!時期は8/31、9/1、9/2。著名メーカーの若手デザイナーさんと一緒にデザインワークを行なえる貴重な機会。7月末に3年生プロダクトデザイン領域の学生12人程度募集します。コミュニケーション能力と体力に自信のある人は橋田までメールで連絡してください!

2017.05
タイのKMUTT大学とワークショップを行います。今年は韓国の蔚山大学も一緒に3校で開催します。6月初旬には募集開始。日本で海外PBLの単位が取れるのも魅力です。

2017.05
Enots minimal chair が2017年RED DOT AWARDSを受賞しました。ミニマルチェアの受賞はグッドデザイン賞、JID(日本インテリアデザイナー協会)賞に続き3つ目です。コンパクトな椅子は欧州でどのように評価されるのか不安でしたが、デザインの良さを分かって頂けたことを嬉しく思います。
Enots ミニマル チェアの製品サイトはこちら
https://www.imcjpn.co.jp/design_project/html/product/033enot_mc/index.html

2017.04
4/15土曜日TBS-BS『夢の鍵』にて橋田の活動を取材した番組が放映されました。「エモーショナルデザインとは?心地よさ」という切り口でモルトプロダクションの東出氏がシナリオを作成し、とても良い番組に仕上がりました。
https://www.facebook.com/yumekagi/videos/430103434015848/

2017.03
今年度の橋田研究室の学生が約1名以外無事に卒業しました。いろいろありましたが、卒業研究も、就活も頑張りました。特に産学連携プロジェクトの女子2人は本当に頑張ってくれました。ありがとう!卒業研究展では充実した展示を披露することができました。来年度はさらに良い研究を進めていきたいと思います。3/19はデザイン工学部のイベントがありたくさんの卒業生と合うことができました。

2017.02
4年生の卒業発表を無事に終えました(全員)。その後、今年も3年生と2年生によるタイのKMUTT大学とのワークショップのためにバンコクに行きました。家庭用ごみ箱というテーマでデザインワークをしました。複数の過程を訪問し、ごみ箱の状況を知ることができました。提案はどのチームも興味深い内容でした。バンコクはリバーサイドに素敵なナイトスポットがありどんどん発展しています。

2017.01
COC(地の拠点整備事業)で昨年と同様どのように取り組みました。今年は6人のデザイナーさんと学生2人ほどをグループとした活動をおこないました。港パーク芝浦にて展示を行いました。プロのデザイナーさんと展示を行うことで、きちっとした美しい展示となりました。本年度のCOC発表課では同省を頂くことができました。デザイナーの皆様ありがとうございました。

2016.11
2012年度卒業生御代詩織さんが行った研究にもとづいて商品化検討してきた「孫育て哺乳瓶・ほほほ哺乳瓶」が、やっと4月に商品化することができました。この哺乳瓶は2016年度キッズデザイン賞少子化対策大臣賞を受賞、ユニバーサルデザイン賞では金賞を頂くことができました。産学連携先のババラボさんがあきらめずに商品化を続けたことが素晴らしかったと思います。
http://baba-lab.shop-pro.jp/?pid=105214413

2016.10
TOKYO DESIGNER'S WEEK 学生展において芝浦工大が出展しました。筑波大のシーズ「ラインアクチュエーターデバイス」を使い、面白い作品に仕上がりました。メンバーはエンジニアとプロダクトの混合チーム。それぞれの専門を活かしたデザイン工学部ならではの作品でした。

2016.10
NHDよりTOKYO DESIGNER'S WEEK プロ展において、岡村製作所さんから発売された「PIERPO」を出展しました。背の低い女性が快適にオフィスチェアに座れるよう、好きな角度を足で調節できるコンパクトデザインのフットレストです。本年度のユニバーサルデザイン賞も受賞することができました。

2015.09
今年の橋田研ゼミはベトナムホーチミンでした。ベトナムはフランス統治時代の建築があり勉強になります。また、現地の工芸品など興味深い技術があります。ヤシの木の島の中で手漕ぎ船体験は新鮮な体験でした。

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